仙台でジュニアトレーニングをするならWorkout Base WiTHをオススメする理由

2019.12.30

ジュニア保護者様からのご質問

 スポーツをしている、していない関係なく、保護者の方からいつも「どのようにトレーニングしたら良いかわからない」「テレビや雑誌、ネットで見つけたトレーニングをしているが効果がよくわからない」「実践しているトレーニングフォームは合っているのか」「食事は何を気をつけたら良いかわからない」などのご質問を受けます。

確かに昨今、色々な情報が飛び交う中、どれが正しかったり、子供に何が合っているのか判断が難しいことがあると思います。

 

皆さんの味方の家庭教師

 まずお伝えしたいのが、子供たちにはとってはもちろん、保護者の方々にもWorkout Base WiTHは味方だということです。もっと言えば、スポーツ現場の指導者や学校の先生方の味方でもあります!

 

【体作りの家庭教師】

【動作やパフォーマンスの家庭教師】

と、思って頂けると光栄です。

 

弊社のパーソナルトレーニングやレッスンでは、お時間許す限り、保護者の方にも見学をして頂いたり、ご説明をしっかり行います。

新しい情報や正しい情報を一緒にご理解頂けると、私たちと共通言語ができますし、お子様とのコミュニケーションも取りやすくなるためです。

 

できないことと脳神経系との関係

 例えば、お子様がトレーニングや練習をしている時、崩れたフォームになってしまったり、そもそもできなかったり、集中できなかったりと、問題が起こっているとします。

昔だと、根性論的に何百回繰り返せ!などと言われてきましたが、これはテクニックや技術・戦術を身に付けるためには必要ですし間違いではありません。

ここで触れている、崩れてしまうフォームや集中できない事などは、実は本人の脳神経系由来の体のバランスをチェックしてあげないと説明がつかないという事があるのです。

簡単にいうと、眼の動きや姿勢不良、力の抜けているところ、力みすぎなところ、栄養不足などなど、様々な原因があります。それに合わせて対応しなければ根本的に動作改善にはいたりません。

 

例をお伝えすると・・・

一般的に姿勢が悪いと言われてしまう子供に、「悪い姿勢を直して」と何百回伝えてもまたすぐ崩れてしまうと思います。実はその姿勢には、脳神経的に眼の動きや骨格バランス、栄養バランスまで関わっているという事です。反対に、それらが改善すると勝手に姿勢が改善しているということも言えます。

これまで、周りから姿勢不良と言われてきた子たちを何名も改善してきましたので実証済みです!

※掘り下げた脳神経系や栄養の話はまた別の機会に・・・

 

実例:

※正座では、足首を真っ直ぐにしようとすると痛くて、どうしても足首が曲がってしまっていた左のbefore。

※スクワットでは、どうしても勝手に右膝が捻れてしまっていた左のbefore。

 

これらは、正座の足首の角度を指導したり、スクワットの仕方を教えたわけではありません。エクササイズの前後で写真を撮るために1回ずつ動いてもらっただけです。

動きや関節の角度が変わる、脳的に自覚できるようなエクササイズを積んだそれぞれのafterです。

上記お子様の元々の悩みは、姿勢改善と脚が速くなりたいことでしたが、エクササイズ後、姿勢やランニングフォームも改善されたのは言うまでもありません!

 

悩んでいたら是非ご相談を!

この様に、1回でもご体験頂ければ、何が問題でこれまで悩んでいたのか、一緒にチェックしご案内ができますので、お気軽にご相談ください。

 

ジュニアアスリート・成人アスリートのウインターキャンプコース記事もご参考に!

 

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